2月18日火曜日にベイシニア浦安主催、冬季ダーツ大会に見学に行きました。
8台の台に7名の方々がゲームを行ってました。
ベイシニア浦安は、浦安市老人会の名称がベイシニア浦安になりました。
毎年2回秋、冬の大会を開催されます。
最高齢は、96歳の女性が参加されていました。
ハイスコア、ブラック&ホワイトの2ゲームで各ゲームの最高点を足して、総合順位を出していました。
例年120名程参加されていたそうですが、コロナ禍の影響で、最近は65から50名程度の参加人数。
前回の秋季大会から会場を浦安市総合体育館のアリーナから、浦安市まちづくり活動プラザ内の体育館で開催されています。
開会式の挨拶でベイシニア会長の言葉で、高齢だから若い人の手本、見本等にならなくてはいけないと言う言葉が印象的でした。ダーツでの勝ち負けに、こだわる事よりその時を楽しく、笑顔笑いある事が重要だと。何よりコミニュケーションが大事なのだと感じました。
市川市も健康寿命日本一を目指していますが、スティールダーツを通常1人でも多く、かつ高齢の方々にも生涯スポーツ、ダーツを体感、楽しんで頂けたらと思ってます。
2025年度は、市川市でも市川市ダーツ協会主催でのシニアダーツオープンも初めて開催される予定になっているそうです。

Comments are closed, but trackbacks and pingbacks are open.